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fluffy

Author:fluffy
ものづくりが好き かなりマイペースな「わたし」、料理が趣味な夫「とと」、吹奏楽部出身のファイター社会人3年生 長女「ねね」、てんかんとトゥレット症候群を合併し さらに最強になった自閉症の長男「ふぅ」、美人だけど性格に問題のあるビーグル犬「みるく」の5人家族です。
どうぞよろしく♪

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その日まで

2016.08.22 16:48|ふぅちゃん
立て続けの台風 怖いですね。
皆さま大丈夫ですか?
すっかりご無沙汰してしまって
申し訳ありません。
とりあえず生きてます。



まずは この事をお伝えしなければ…
ととが先方(A施設)に
話し合いに行った時のことです。



少し時間が経過してしまったので
今までのことを簡単に説明させてくださいね。
初めてこのブログ見てるよ~という人も
いるかもしれないし。





まず A施設という施設を見つけて
入所者待機名簿に載せてもらったのが
昨年の12月のことでした。



年が明けて1月には
職員の方が札幌まで出向いてくださり
本人と面会。



2月に5時間の体験入所をし
4月に一泊の体験を予定していたところ
先方から連絡がもらえずそのまま6月に突入。



私が電話をして聞いてみると
職員が増えるどころか減ってしまって
今は体験も受け入れられなくなり
すみません、とのことでしたが
学校時代の進路の先生が連絡すると
実は3月に新規で2名受け入れていて
もう部屋が空いていないことを告げられた…。
それが6月の第1週のことでした。







そのあと 情けないですけど私はもう
気力が無くなってしまい
ととが 意を決して先方に出向き
話し合いに臨んできました。



まず・・・



3月に2名の方を受け入れて
現在 部屋が空いていないということは事実でした。
でも。



その2名の方は2人とも
A施設が運営する
グループホームで生活していた方々でした。



お一人は精神的に崩れ
支援の目がより必要になったため
もうお一人は 内臓疾患で
こちらも看病が必要になったため
今回入所棟に入られたということだったのです。
全くの外部からではなかったのです。



部屋の空きが無くなって
ふぅちゃんがしばらくは入れないことに
変わりはないんですけど
同じ法人のグループホームから入るのと
全くの外部から入るのとでは
私たち家族にとっては全然違います。
今現在 その施設で暮らしている方が優先されるのは
当たり前のことですから。



この事実を知って
気持ちが本当に救われました。



でも私たち夫婦が気になることがひとつ。
それは 果たしてこのまま待っていてもいいのかと
いうことでした。



言葉はあまり良くないですが
「ずらされていた」わけじゃないですか。
それは 連絡が取れないことで
私たち夫婦が 自然とあきらめることを
期待されていたのだろうか…なんて
考えたりして。



こういう時って よくないことばかり
頭に浮かんでしまうものですね。
でも考えてたってしょうがない。
もしもそうなら 現実問題
早く違うところを見つけなくちゃいけないし。



今までは必ず学校を通すように言われて
そのようにしてきたけれど
自分の言葉で伝え 自分の耳で聞かないと
別な悩みや不信感が生まれてしまう。
そんな余計な苦しみは
本当は必要ないはずでした。



だから誰にも言わず
ととが我が家代表として行きました。








「このまま待っていてもいいでしょうか?」



ととの問いかけに
「もちろんです。」と答えてくれたそうです。
次はふぅちゃん、と考えていると…。
嬉しかったです。



ただ 現状では次の空きが出るのが
本当にいつになるかわからないということ
そして 行政が入ってくると
どうしても断ることができないので
そういった方のお話がくる可能性が
ゼロではないということだけは
ご承知おきくださいというお話でした。



ドキドキしながら待っていた私は
帰宅したととにこの話を聞いて
本当にほっとしました。



新しい場所へ行って その建物の中に入って
初めての人に会って そこで数時間過ごす。



ふぅちゃんの場合
そこまでたどり着くことは容易ではないのです。
本人のストレスは計り知れません。
いろんな施設で体験させて
その中から合う施設を選ぶという方法は
ふぅちゃんにはできない。



A施設に初めて行った時は
中に入れなかったけれど
2度目で入れて その上
みんなと食堂で昼食を食べ
みんなと一緒にお風呂にも入った経験は
奇跡のようなものでした。



何かのご縁だと信じたい。
信じたいんです。




まだまだ時間はかかるかもしれないけど
目標がハッキリしました。



毎日の生活は 大変なことだらけだけど
なんとか穏やかに在宅で過ごせるよう
いろいろと夫婦で話し合っています。
工夫したり 試行錯誤したりしながら
その日を待ちたいと思います。






























コメント

No title


v-220

ぱぴんぐさん

雨すごかったですね。
でも暑さの方はお盆が過ぎてようやく少し
和らぎましたね。
コメントありがとうございます。
お返事に少し困るけど・・・笑



ご無沙汰してます

まず、ブログ※ありがとうございます!
嬉しかった(^^)
台風は、大丈夫ですか?またくるみたいです…憂鬱…


ふぅチャン入所待ちですが、先に二人も入ってるなんて…
私だったら、凄く落ち込みます。
(そういうこと、ありました)


今回の施設は、娘も私も気に入りましたが
二回目の面談みたいな時に
「高等部卒業生が優先。その人数によって、上が決めるから娘が入れるか、わからない。」と言われました。
なんかガッカリしました。
入れると思って、体調悪かったけど体調頑張りました。
娘なんか、帰りの車中で酸素がなくなり、死にそうでした…
直ぐうちに着いたから、うちの酸素に繋いで無事でした。

やっぱり簡単には、いかないのだなぁーって思いました。
結果は、9月に連絡くるみたいです。


施設は人手が足りないみたい。
いっぱい施設があるけど、重度の人は厳しいのが現実ですね。

台風もきているから、うちの中で色々考えたいと思います。

m子さん

こちらこそご無沙汰してます。

入所の事は 本当にショックでした。
現実の厳しさを 心底味わいました。
でも私もふぅちゃんも
今までそんなことばかりだったから
もう慣れました。
逆に言うと ラッキーが訪れたこととかがないです。
だから 我が家らしいなと
落ち込みながらも
どこか冷静に考えてる自分もいました。

重い子の子育てほど
親は助けて欲しいと思っています。
でも 支援しやすい子の方から
道は開けていきます。
それが現実ですね。
私たちは あきらめるしかないんでしょうか…。

せっかくコメントいただいたのに
励ましの言葉のひとつもかけられなくて
ごめんなさい。
でも私はm子さんの気持ちが痛いほどわかります。
9月にいいお返事がくることを
心から祈っています。


いつも読ませて頂いています。

貴重な情報をありがとうございます。

取り敢えずは返事待ちですが、少し安心できましたね。


>私たちは あきらめるしかないんでしょうか

手応えを感じるまで時間はかかるかもしれませんが、
あきらめず声をあげ続けていきましょう。
このブログもきっと、そんな機能を持っているはずです。





あんずさん

あんずさん こんにちは。
たしか以前にもコメントをいただいたかなと
記憶しています。
いつも読んでくださってありがとうございます。
更新が気まぐれで申し訳ありません。

あんずさんのおっしゃってくれたように
このブログがそのような機能を持っていたなら
いいなと思います。

そして
街の中や家の近くで障がい者を見かけた時に
健常の人と同じように
この人たちにも家族がいる。
このブログを思い出して
そんな風に思ってくれたら・・・。

今まで通り ありのままを書いていきます。
コメント嬉しかったです。
ありがとうございました。



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