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fluffy

Author:fluffy
ものづくりが好き かなりマイペースな「わたし」、料理が趣味な夫「とと」、吹奏楽部出身のファイター社会人3年生 長女「ねね」、てんかんとトゥレット症候群を合併し さらに最強になった自閉症の長男「ふぅ」、美人だけど性格に問題のあるビーグル犬「みるく」の5人家族です。
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ふぅちゃんへ

2016.09.13 20:03|ふぅちゃん
ふぅちゃんが入院して今日で一週間。
2回ほど 洗濯物の交換に行き
看護士さんに様子を聞かせてもらいましたが
パニックなどもなく
落ち着いて過ごせているとのことで
ひとまず安心しています。
会って声を掛けたいけれど
迎えに来たと勘違いしたらかわいそうなので
退院の日までは会わないつもりです。






8月の終わりくらいから
ドライブに行くのをやめました。
ととが休みの日だけ 3人で行こうねと決め
それを実行していました。



私とふたりのドライブだと
どうしても家に入ってくれず
毎日 長時間
車で生活するようになっていました。



それでも本人が楽しめているのなら
まだよかったのですが
車でもパニックを起こすように
なっていったんです。
今までは 車の中から子供を見る分には
なんともなかったんですけど
歩いている子供や
抱っこされている赤ちゃんを見ただけでも
崩れるようになっていきました。



ある時 とても激しいパニックになり
どうしようもなくなって
私は ふぅちゃんの手足を縛りました。
日焼け防止の長い手袋とか
車にあったタオルを使って・・・。



運転中のパニックは本当に危険で
けれどやっぱり
その度に警察を呼ぶわけにはいかないです。



手足を縛られ 虚ろな目で後部座席に座っている息子を乗せて
いったい私はどこへ向かえばいいのか・・・。
涙が溢れました。



どこを走っていても緊張感が張り詰め
心が休まることのないロングドライブ。
家にいられないので
家事も滞りがちになり
しだいに私も 力がなくなっていき
ととと話し合い
ドライブに行かず 家にいるということを
なんとか教えていこうと決めたのです。



意を決した私でしたが
ドライブに行かない日課を
ふぅちゃんは受け入れることができません。
最初の2日くらいは大丈夫だったのですが
しだいに怒りのかたまりのようになってしまいました。



5日目で大パニックを起こし
どうしてもおさまらなくて
相談支援事業所のTさんに電話をしました。



「どうしたらいい…?」
ふぅちゃんの叫び声が響いています。



「主治医の先生に電話して 事情を説明して。
医療的措置が必要かどうか 指示を仰ごう。電話できる?」



「大丈夫。」



「頑張って!後でもう一度電話ちょうだいね。」



そう言って 電話を切り
すぐに主治医の病院へ電話を掛けました。
その時確か11時くらいだったんですけど
診察中なので 1時まで待ってもらえますか?と
受付の方に言われ
電話を切りました。



でもその時の 後ろのふぅちゃんの叫び声と
私のシドロモドロな受け答えが
尋常ではない状況と思ったのか
すぐに折り返しの電話が鳴りました。
主治医ご本人でした。



「お母さん、大丈夫?」



「先生、診察中にこんな電話、すみません。」



「それはいいの。気にしないで。
お母さん 一度リセットしようか。」










少しでもどこかに通えていたら
また違うんだけど
ずっと家にいて お母さんとの二人きりのやりとりで
お母さんへの要求が エスカレートしてしまう。
お母さんもツライと思うけど
本人も本当にツライと思う と。



お互いのためにも
一度リセットしようと 入院を提案され
保護室という病室を 私の目で確認してから
入院となりました。












この一週間 ふぅちゃんは何を思って
暮らしていますか?



ママは 時間の使い方が全然わからなくて
トイレに座ってから
あ、さっきもトイレしたな、
したくないのにまた入っちゃったな…とか
少し変でした。



ばぁちゃんも入院してるし
パパとふたりですごく寂しいけど
ふぅちゃんに会いたいなぁと
心から思えることに
今 気がつきました。
ずっと一緒にいたら
たぶん気がつけなかったことだよ。



ふぅちゃんも楽な気持ちで
毎日を過ごして欲しい。
ママのいない 自分の人生があることを
感じてくれたらなと
ママは心から思っています。















































コメント

本当に、ふぅちゃんは何を思って過ごしているのでしょうね。
でも、そういう時って親の心配をよそに、子供は子供なりにちゃんとやり過ごして、成長して帰ってきますよね。だから、ふぅちゃんもきっと大丈夫!ふぅちゃん、ちゃんとわかっていますよ。偉そうにスミマセン。
退院はいつ頃なのでしょうか。主治医さんのいうように、fluffyさんの時間を過ごす事が出来れば良いなと思います。甘い物でも食べてコーヒーでも飲んで、落ち着かれるといいですね(^^)

No title

ふうちゃん!頑張ってますね
fluffyさん やっぱり 私たちは母なんですね~ なにがあっても 子供の事を考えてしまう・・ そんな自分を 褒めちゃいましょうね

No title


今年は、台風上陸もあって、
蒸し蒸しで、風のない、
北海道民にはツライ夏でしたが、
いつのまにか、もう、秋がきてますね。

早朝散歩も寒くて、
一気に季節が変わっていくなと実感します。

このまま、
木枯らし吹いて、
雪が降って、冬になって、
雪かきに追われていくんでしょうね。

そしてまた、
ドロドロの雪解けとともに、
春が来るんでしょうね。



hakoママさん

こんにちは。お久しぶりです。
実はこの記事を書いたあとに
ふぅちゃん病院で崩れまして…。
相当ストレスがたまってきたみたいです。
でも それで家に帰ってきてしまったら
この入院がまったく意味をなさなくなるので
もう少し 母子が離れる時間は必要かなと
私も心を鬼にして堪えているところです。
どんなに小さくてもいいから
何かしら本人の成長に繋がるところがあったらなと
思っています。
コメントありがとうございました!

ra35さん

こんにちは。
今年は連続の台風となっていますが
そちらは大丈夫でしたか?

親は本当に 子供が何歳になろうと親ですね。
私とふぅちゃんは今まで
離れることなくずっと一緒にいたから
お互い気づいていなかった部分が
きっとあると思うんですよね。
今回の入院で お互い
少しでも気づきがあればなと思っています。
ふぅちゃんにとっては
簡単ではないと思うけれど
頑張って欲しいなと
母として願っています。

ぱぴんぐさん

こんにちは。
この夏は本当に不快指数の高い日の
連続でしたね。
でも先週くらいからは
本格的に秋の風になってきて
あんなに肌にまとわりついていた暑さを
あっさり忘れてしまいそうなくらいです。

先日 何年もずっと憧れていた
オータムフェストに
初めて行ってきました。
すごくすごく楽しかったです。

もうすぐ冬がくると思うと
ちょっとため息が出てしまいますが
当たり前のように
きちんと季節が巡ってくることは
すごく幸せなことですね。きっと。

コメントありがとうございました。

No title

ふぅちゃんへって書いてあるので、コメひかえていましたが、、、

車の件、おふたりともが無事でほんとうによかったです。
だれも傷つけず、ほんとうによかったです。

もう、退院されたかもしれませんが、
ふぅちゃんとFLUFFYさんは、はなれていても、一緒に乗り越えてるって感じます。
離れないといけなくて、さみしいと思いますが、
それを飲み込んでいるFLFFYさん、やっぱりかっこいいです。

めるもさん

こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

せっかくのひとりの時間でしたが
何か大切な事を忘れているような気がして
常に落ち着かない感じでした。

ふぅちゃん28日に退院します。
お互いに辛かったけれど
この経験を絶対に無駄にしないようにしたい
そう思っています。

めるもさん いつも応援してくださって
本当にありがとうございます。
ふぅちゃんが退院してきたら
また2人で頑張ってやっていきます。





No title

重ねてすみません。


二人でなんて言わずに、
ご家族様、警察、病院の先生、みなさんついてらっしゃるので、
って、私が言うまでもないことでごめんなさいですが、
ちょっとの無理もしないでくださいね。
ふりきらなきゃやってられないこと、ブログからジワリと伝わってきますし、
切ないのですが、、、でも、お体だけは気をつけてください。

重ねて失礼しました。
いつも、あたたかいお返事をありがとうございます。

めるもさん

ほんとですね。
私とふぅちゃんは ふたりきりではありません。
家族 主治医 相談室のTさん 区役所の方
そしてブログで声を掛けてくださる皆さんに
本当にいつもいつも支えてもらって
今までやってきました。

めるもさん こちらこそ
いつも助けてくれてありがとうございます。
本当に辛い時 何度も力をもらってきました。
ほんとに感謝しかないです。
ありがとう。
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