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fluffy

Author:fluffy
ものづくりが好き かなりマイペースな「わたし」、料理が趣味な夫「とと」、吹奏楽部出身のファイター社会人3年生 長女「ねね」、てんかんとトゥレット症候群を合併し さらに最強になった自閉症の長男「ふぅ」、美人だけど性格に問題のあるビーグル犬「みるく」の5人家族です。
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3週間

2016.10.04 11:32|ふぅちゃん
入院の話は以前から出ていましたが
主治医は ふぅちゃんの行くところではない
と明言していました。



ベッドとトイレしかない部屋で
無刺激で過ごせる点だけ見れば
精神科の保護室はきっと悪くない環境だろう。
でも日課がない。何時かもわからない。
一日中そこにただいるしかない。



障がい者施設の生活は団体生活なので
ある程度の刺激は避けられないけれど
その人に合わせた日課があって
最初はいろいろ問題行動があっても
職員はプロなので
いろんな手立てを講じながら
障がいの重い方でも少しずつ
そこで生活していけるようになる。
何年かかったとしても
将来に必ず繋がっていく。



「本当はね A施設で生活をスタートさせられるのが
いちばん望ましい。
病院は将来暮らす場所には
絶対になりえないからね。
でも 今回は入院しましょう。
今のままではお母さんが壊れちゃう。
今必要な措置として
入院の手配をします。」







ここで詳細を書くことは控えさせていただきますが
入院生活は本人にとって
過酷を極めたものでした。



予定より1週間早めてもらい
それでも丸3週間 息子は
過酷な入院生活に耐えました。








私には 3週間の時間が与えられた。



時間はお金で買えない。



その絶対に買えないはずの時間を
私はお金を払って買ったのだろうか。












コメント

No title

あまり、自分を疑ったり責めたりしないでください。

ふぅちゃんと離れて胸がちぎれそうな思い、落ち着かない思い。
だけど、そこを乗り越えなくてはいけないという親としての本能みたいなものは
すべてほんものだと思います。
今までのブログ、一連からも嘘偽りはないと思います。

見捨てるわけでも突き放すわけでもなくて、
ふぅちゃんを受け止めるために、体勢を立て直した方がいいってことだったんですよね。
ただ、それだけですよ。

お母さんだって、過酷です。そう思います。あまり、自分を責めないでくださいね。
軽々しくごめんなさい。

No title

はじめまして。
国立病院機構の精神医療センター(全国に7~8箇所ある)に、動く重心病棟があります。障害福祉サービスの療養介護事業で、集団生活ですし、きちんと日課もあるし、療育活動もあります。対象は、区分5、6なの強度行動障害を持った方などです。国の通達で、いわゆる大島の重心に該当しなくても、療養介護対象者になれますが、県などの判断次第です。
ショートもあるし、緊急入院も可能では?
一度、行政や主治医とも相談してみてはどうでしょう。精神科のドクターなら御存じかも。
道内にはないかもしれませんが、面会や帰省をすればいいのですから。他県からの利用者多いです。
昔は、国療の重心なんて・・という感じでしたが、だいぶ変わってきていますよ。

No title

何度もごめんなさい。
北海道に一番近いのは、国立病院機構花巻病院です。
どんなに遠くても、精神病棟入院よりは千倍いいです。
療育指導室もあるし、看護士の配置基準も高いです。
施設では、今の状態では対応不可、無理では?。



めるもさん

<見捨てるわけでも突き放すわけでもなくて、
<ふぅちゃんを受け止めるために、体勢を立て直した方がいいってことだったんですよね。
<ただ、それだけですよ。

めるもさん。解ってもらえて嬉しいです。
なんだか私も頭がとっ散らかって
上手く言えてなかったのですが
それでも解ってくれていて
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。




お体心配です

私自身、自閉症の娘を育てながら、精神科に通院しています。40代も半ば過ぎると、体力もだんだん落ちてきますよね。自宅にヘルパーさんなど、家族以外の人に定期的に来てもらえると、お母さんも休めると思いますよ(^^)あと、引っ越しもオススメです。私は自宅を処分して、娘のことを誰も知らない土地で新たにスタートしました。お大事にしてください。

No title

FLUFFYさん

痛いほどわかります。(とか、偉そうなこといってごめんなさい。)
FLUFFYさんは楽をしたかったわけでもなく、
ふぅちゃんを捨てたわけでもないですから。

離れた時にはいろいろな気持ちが吹き出てきたと思うんです。
昔、ご自分の生い立ちとかさねられてふぅちゃんの気持ちを考えてらした時もありましたよ・・。
私が読み始めたころのFLUFFYさんだったら、きっと、断固として
ふぅちゃんを、お手元から病院へは絶対に離さなかったんじゃないかって思います。
(もちろん、今回は諸事情が重なりすぎたからというのもあると思います。)

でも、今、ふぅちゃんのため、子離れしなくちゃいけない親として、
事情はあったかもしれないけれど、入院させたというのは、英断だったと思います。
すぐにおむかえにいかなかったのも、英断だったと思います。
通報も英断だっと思います。
わたしは、そんなFLUFFYさんがすごくかっこよく見えました。

きっと、ふぅちゃんはご両親の手に負えなくなっていると思いますが、
それって、きっと、もう親の手を離れて、親の気持ちではなく、
彼が人生を歩み始める時期がきてるんじゃないかなと思います。

本当は、春に、ふぅちゃんが抵抗なく入れる施設に入れれば一番良かったと思いますし、いまでも、できるだけ早く入所できればとすごく思ってますが、

もし、それがすぐにでも難しければ、FLUFFYさんのご家族が安心して暮らせて
ふぅちゃんにも、いろんなことにトライしてみる機会がいくつかあってもいいんじゃないかなと思いました。

当事者でもないので、記事だけをみていろいろ想像して書き込んでいるので、
的外れだったり現実的でないことも書いているかもしれません。

すみません。

でも、正直な感想を書いてしまいました。
FLUFFYさん、頑張りすぎ(;_;)

No title

昔、ご自分の生い立ちとかさねられてふぅちゃんの気持ちを考えてらした時もありましたよ・・。

は、

昔、ご自分の生い立ちとかさねられてふぅちゃんの気持ちを考えてらした時もありましたよね・・。

の間違いでした。
すいません・・・。

めるもさん

めるもさん。ありがとう。

あなたにしがみついて泣きたいです。

でも そんなこと
言っていられない状況です。
しっかりしなくては。

的外れとか非現実的とか
むしろまったく逆です。

私に力をくれて
本当にありがとう。

やなぎさん

こんばんは。お久しぶりです。
娘さんは 調子はいかがですか?
今年は台風が多く 気圧の変化など
自閉にはきついかと思います。
ふぅちゃんも低気圧 影響あるなと
最近気がつきました。

実は本当にこの数日の話ですが
引っ越そうかと 夫と相談し始めたところで。

私は不安や寂しさが少しあるんですけど
実際にそうなさったと コメントを読んで
とても勇気づけられる思いでした。

なんだか 同年代かなと勝手に思いました。
私も身体 とてもしんどいです。
若年性更年期で治療を続けてきましたが
効果はいまいちで
こうして何かあると
出血が続く毎日です。

あ!ごめんなさい。
つい愚痴を言ってしまいまして。

お互い頑張りましょうね。
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