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fluffy

Author:fluffy
ものづくりが好き かなりマイペースな「わたし」、料理が趣味な夫「とと」、吹奏楽部出身のファイター社会人3年生 長女「ねね」、てんかんとトゥレット症候群を合併し さらに最強になった自閉症の長男「ふぅ」、美人だけど性格に問題のあるビーグル犬「みるく」の5人家族です。
どうぞよろしく♪

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警察に来ていただいて

2016.10.07 22:35|ふぅちゃん
「主人に電話してもいいですか?
警察を呼んだことも知らないので。」



「そうですね。電話してください。」



「息子さんの入院に関しては
ご主人も同じ考えなんですか?」



「はい。同じです。
入院はもうさせたくないと
夫と話しました。」



「そうですか。」







そんなやり取りをしながら
ととに電話をかけました。
けれど出ません。



「土曜日なので
忙しいのかもしれません。
着信に気づいた時点で
電話をくれるとは思います。」



「それじゃあ
それまで待ちましょう。」



ととから電話がくるまで
3人の警察官の方と
いろいろな話をしました。



通所先を退めるまでのこと。
市内の施設は 何十人も空き待ちをしているので
現在は市外の施設で 入所待機をしていること。



そして入院させるという事に関して・・・



障がい者施設の職員の方々は
自閉症の重たい人の対応の仕方を知っているけれど
精神科の看護師の方々は自閉症は専門外なので
対処するのは難しいのだと
今回初めて入院させてみてわかったのだということを
お話ししました。



再度入院させても
さらに怒りを増大させて
家に帰ってくるだろう。



けれど今日 暴れて
制止がきかず
警察を呼んでしまった。
こんなことを繰り返す訳にもいかず
自分でももう どうしたらいいのか
わからない・・・
そこで言葉に詰まってしまいました。



「お母さん 傷
消毒したりした方がいいね。
自分でできますか?」



「はい。大丈夫です。」
救急箱を持って 洗面所に入りました。




顔から滲んだ血が 服にも付いて
髪の毛はグシャグシャ。
ボロボロの汚い雑巾のような自分が
鏡越しに私を見つめていました。



手当てを終えて部屋に戻ると
警察官の方が言いました。
「ご主人に帰宅してもらうか
ご主人が帰ってくるまで
誰か男性の親族や知り合いの方に来てもらえるのであれば
本人もう落ち着いているし
入院はやめましょう。」






その時 ととからやっと電話が入りました。
とても大切な契約が入っていて
連絡が遅くなったようでした。



「ごめんね…。仕事中に…。」



110番してごめんね。
耐えられなくて ごめんね。
心の中で言いました。



「主人が帰ってきます。」そう伝えると
警察の方も ホッとした様子でした。



そしてふぅちゃんはすっかり落ち着いて
ベッドでゴロゴロしているような状態だったので
6名のうち 3名の警察の方が
帰りました。



「ママー。ママー。」と
ふぅちゃんが私を探している声が
聞こえてきたので
もう大丈夫でしょう、と言われ
ふぅちゃんの部屋に行き
ふぅちゃんに会いました。



「ママいたい、いたい。
ママたたいたらバッテン。」
私を見て言いました。



最終的に もう二人が帰って
一番最初に駆けつけてくれた警察官の方が
一人だけ残ってくれました。



「これ 直しましょうか。」
おもむろにそう言うと
倒れている家具を直して
散乱した物の片付けを手伝ってくれました。



「これ全部私がDIYで作った家具です。」



「え!すごいですね~。」



「壊されても 自分ですぐ直せるから。だから。」



「ガラスも 新しく入れても
また割られると思うと
もう今は直す気になれなくて…。
恥ずかしいですけど
内窓は入れてないんです。」
我が家のベランダの内窓はガラスが無く
保温用のアルミシートを貼った状態。



「そうですか…。寒くないですか?」



「それほどでもないです。」



そんな会話をしながら
お部屋の片付けを手伝ってもらいました。



その方 30代半ばくらいかなと思います。
小学生のお子さんが
2人いるとおっしゃっていました。
「僕たちは転勤が多いので
家は買わないと思っていたんですけど
つい最近 買っちゃったんです。」
不意にそんな話題になって。



「それじゃあ今度辞令が出たら
単身で行かなくちゃいけませんね。
ちょっと寂しいですね。」
その時初めて私
笑った顔をしたかもしれません。



「そうなんです。でも
子供の学校のことを考えたら
仕方ないです。」
その方も笑って言いました。



「僕たちは…。
職業柄 いろんな家庭に出会います。
ここは靴を脱ぐんだよなと思いながら
ゴミ屋敷のような部屋に入ると
その中に小さな子供がいて…。
母親は こんな子いらないと言う。」



私は黙って聞いていました。



「お母さんはこんなに大変な生活の中
部屋もちゃんときれいにして
家具も作ったりして。
・・・身体とか大丈夫ですか?」



「しんどい時もあります。でも意外と
なんとかやれています。」
私は笑って答えました。



「僕が言うのもおかしいですけど
もし◯◯◯くんが入所できた時には
旅行に行ったり 好きなことをしてくださいね。
あなたの一度きりの人生なんですから。」



それまで笑って話していたけれど
これにはさすがに
涙が出ました。



「ありがとうございます。」



最後は
泣き笑いになってしまいました。




























コメント

拝読しました

ブログ最初からここまで拝読しました。
もうどんなに大切な宝物であっても手に負えない状況になっている自覚がおありだと思います。
既に息子さんは加害者です。
被害者は母親であるあなた自身です。
このままでは取り返しのつかない多害行動に出てあなた以外の身体や財産に傷をつける事があるかも知れない。
あなたは4月頃あったコメントに心無い言葉だと返信なさっていましたね。
しかし、これは読者としての率直な意見です。
どうか客観的な私達の言葉に耳を傾け、息子さんをしっかりと保護してもらえる場所に預けてください。

私は多分近隣に住んでおり、また八ヶ月になる子供を持っています。
もしも……を考えるだけでゾッとします。

最後と言ったのですが、一つだけコメントさせてください。
今月頭に国立のぞみの園という所で、北海道強度行動障がい支援者研修があったようです。
国立のぞみの園で検索をかけると昨年の強度行動障がいに関するPDFのレポート等も見られます。
もう把握している情報や実践されている事の方が多いかもしれませんが…。
一度目を通されてみてはいかがでしょう。
fluffyさんが知っている情報でしたら重ね重ね申し訳ありませんでした。



初めまして。

お怪我は良くなられましたか?
ブログ主様の発信されている記事の内容、お子様との関わり方などに、私なりにいろいろ思うこと、感じることはありますが、部外者の私が何かブログ主様に意見を述べるべきではないと思います。
もちろんブログ主様の大変さは私なりに理解しているつもりです。

しかし、警察官との関わり方については、税金を払っている者として意見を言わせていただきたいと思います。

警察官の職務は、介護の手助けをすることでも、ブログ主様のお話相手をすることでも、お子様が暴れた時の後片付けを手伝うことでもありません。
今回は、気が動転されていたこともあり、致し方がないかとは思いますが、ブログ主様のご家庭の状況では、今後も警察を呼ぶ事態になることは容易に想像できるのですから、警察を呼んだ時の心構えや段取りをご主人様と、きっちり決めておかれるべきだと感じました。
辛い時、優しくしてくれる人や言葉に寄りかかりたくなる気持ちは、よくわかります。
でも、警察官にそれらを求めないでいただきたいと願います。
警察官とのやり取りをドラマチックな文章にされ発信されていることに私は違和感を感じます。
誤解なきよう申し上げますが、決して、警察を呼ぶことが悪いこととは申し上げておりませんので。

納税者さん

初めまして。
今回の記事では おそらく
あなた様のようなコメントがくるだろうとは
思っていました。
税金というワードも 必ず入ってくるであろうと
思っていました。

なぜなら こんな風に個人の家の問題で
警察を使ってはいけないと
私自身がいちばん思っているからです。

ですのであなた様のおっしゃっていることは
全部正しいと思います。

私はこのブログで
とにかくありのままを伝えるということを
念頭に抱き 今日までずっと 書いてきました。

ですが そのことで
不快な思いをされた方がいたことについては
心からお詫びいたします。




ふるさん

今回みなさんからいただいたご意見
肝に銘じたいと思います。
コメントありがとうございました。

自分の不幸に酔いしれた文章がただただ不快です。簡単に警察呼んだならアドバイス通りに入院させたらいいのにどこまで勝手なんですか?入院は可哀想だから〜って自分の家じゃもう手に負えないから入院させたんですよね?自分達の勝手で退院早めたり警察呼んで優しい言葉かけてもらって嬉しい〜とか何言ってるの?としか思えません。
私も同じ街に住んで小さい子供がいますが、子供を連れている時に遭遇したら…と思うと恐怖でしかありません。

こんにちは

7月にコメントを残させていただいたものです。
名乗りもせずに失礼しました。
ふうちゃんはお父さんのいるときには、お母さんに暴力を振るうパニックはないんですよね。
力関係ですか? おねえちゃん、おばあちゃんがいるときにはありますよね。
お母さんは自分をふうちゃんのサンドバッグにして、ふうちゃんの感情コントロールをしているんですか?
ふうちゃん、お母さんを痛め付けたあと後悔しているような言動があるじゃないですか。
お母さんは大丈夫だからね、さぁドライブいこうねって、お母さんがそういう学習させてきたんですよね。
本物のサンドバッグ(かわりになるもの)に誘導できなかったんですか。
加減をしらない大人になったふうちゃんの暴力に耐えられないのは当たり前ですよね。でも、ふうちゃんはお母さんは大丈夫ってすりこみされてるんですよね。満身創痍のお母さんに、さあドライブいこうって。
やっぱり、リセット必要じゃないですか?
もう、お母さんサンドバッグになれないから、こんなことになってるんですよね?
お母さんが大丈夫だからって、家族も胸を痛めながらも今まできてるんですよね。でも、それって異常ですよ。家族も麻痺してます。
お姉ちゃんを犠牲にしたくないならなおさら、ご両親が動けるうちに、ふうちゃんのこの先を考えてあげてください。
お母さんの愛情はまちがいじゃありません。それは尊敬に値します。
まだ、お母さんもお若いじゃないですか。
20歳なんか、健常者でもひとりだちするような年齢ですよ。
お互い穏やかに会える日がくるように
どうかその日に向けて、こばなれしてみませんか?

ムダですよ・

アドバイスを送っている人たちに書きます。

ムダ、ムダ、ムダですよ。
この人にアドバイスしたってムダですよ。
これまでにも色々な人、専門家から有益な助言を受けているはず。
でも、そのたびにこの人は、
「でも・・・・・・・」
「だって・・・・・・」
「やっぱり・・・・・」

人の話を聞く気の無い人に何かを言ってもムダですよ。

子供が暴れれば暴れるほど、自分の存在価値を感じているんでしょう。
「やっぱり私がいなくちゃ・・・・・」ってね。
悲劇のヒロインになって酔ってるんでしょう。

この人が暴力の対象になっているのは「殴っても良い存在」だと
学習してしまったからで、リセットなんてできるはずもない。

そのうち「とんでもない事態」「取り返しの付かないこと」でも
おきなきゃ理解できないのでしょう、いやそれでもダメかも。
迷惑な話だ。


自分大好きさん、「入院は可哀想」というのは、自分が「可哀想」なのです。
自分の存在価値がなくなりますからね。
普通に考えれば
・二十歳の成人男性が
・暴れてモノを壊す
・人を殴って怪我をさせる
この場合どのように対処すべきかは自明ですよね。

二度と訪れることは無いでしょう。気持ち悪いからね。
さようなら。

多くの方々が、何故、お母様がこんなに意固地になられているか、不可解に思われているかもしれませんが、私はお母様が、心の病をお持ちなのではと感じています。
私はポリアンナ症候群やミュンヒハウゼン症候群を患っていらっしゃるのではと感じております。
お母様の意思ではなく病が、お母様の都合のいいように世界を見せ、都合のいい思考にさせいるのではと思っています。特にポリアンナ症候群は病的な現実逃避です。現実を知ることは恐怖なのです。最近のコメントはお母様に現実を知らせるような内容ばかりです。
ですから、お母様はブログを閉じられたのではと思っています。
このコメントもお母様のお心には届かないのかなとは思いますが、私がお母様にお勧めしたいのは、ご自身の心のケアです。そしてご自分の本当の心の内を知り、それを受け入れれば、楽になれますよとお伝えしたいです。当然それまでには、もがき苦しむような辛さがあります。それはまるで薬の中毒から抜けるような苦しさです。
でも、愛する我が子のサンドバッグになっている今の状況よりマシに思えますが…。

今回、お母様が警察を呼ばれたのは、別の部屋のご家族やワンちゃんのためではありません。お母様が、愛する我が子からの暴力、その痛みと死ぬかもしれないとの恐怖に勝てなかったのです。それを隠すことはありません。人間です、我が身を守ろうとする意思が働くのは当たり前です。
我が子に対して警察を呼んだとご自分を責めたりその気持ちを隠すことはありません。
もしかして、お母様は幼少の頃充分に愛情を感じられない中育ったアダルトチルドレンではないかと私は感じております。ですから愛情の加減が判断できないのではと思うのです。
もし、心の病を患っているのであれば、心を病むほどお母様が1人で堪えて頑張ってきた証拠です。

もしや

ここまでくると炎上狙っているとしか思えないwww

続きどうなったのー!?
私以外にパニックは起こしませんって通所センターでも祖母相手にも暴れ散らかしてるし
車内から外の赤ちゃん見て暴れるとか、その後が気になって仕方ない

違うと思う

愛情が歪んでる様に見える
DV男と別れられない依存女みたいになってません?サンドバッグのママがいなくなった後のこと、残った家族のこと考えたら施設は早めに入れた方がいいと思う
非公開コメント

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